CAREER OF BIZREACH DESIGNER

ビズリーチデザイナーの特徴

ビズリーチは「何が起きるかわからない現代において、あらゆる変化に対応できる人材に育つ必要がある」と考えています。各々が自分のキャリアを見つめ、自走できるデザイナーになるための環境として、ビズリーチには3つの特徴があります。

充実した新卒研修 デザインxビジネス思考 自己キャリアとの対峙
充実した新卒研修

2017年を「デザインの力を高める年」と銘打ち、デザイン戦略の計画・導入を始めたビズリーチでは、新卒デザイナーを対象としたデザイナー研修も大きく内容を強化しました。
2017年度の新卒デザイナーは入社から約3ヶ月間、デザイン教育のプロである講師の方々と、プロのデザイナーである先輩メンターから、ソフト面・ハード面ともにしっかりと学び、デザイナーとしてのキャリアをスタートします。

研修スケジュール

他の職種とともに1ヶ月の全体研修を受けた後、3ヶ月間のデザイナー研修が始まります。赤色の項目は外部講師が来社し、指導を受けます。

3ヶ月間の研修スケジュール

外部専門機関との連携

新卒研修は外部専門機関の株式会社クスール様にご協力いただいています。同社は、スクール事業と制作会社(受注)の2本柱で事業を行なっているため、制作会社としての現場の生の声を聞きながら、確かな指導を受けることができます。

外部講師データ

会社からの投資と環境

投資内容例
デザインxビジネス思考

ビズリーチでは物事の本質的な課題解決を重視しています。
デザイナーにとっても、問題の本質を見抜いて課題解決できる能力は必要不可欠なものとなっています。

事業会社だから身につくビジネス思考

ビズリーチのデザイナーは、事業会社(株式会社ビズリーチ)のインハウスデザイナーというポジションにあります。事業会社には社内にエンジニア・ビジネス開発職と、事業を行う上で必要なすべての職種が在籍しているため、各職種の範囲を超えて仕事をすることもあります。

職種間の関わり
自己キャリアとの対峙

自走できるデザイナーになるために必要な自分のキャリアと向き合う時間、環境が制度として存在します。


1日のスケジュールから見る
キャリアとの向き合い方

ビズリーチには、社員一人一人が上司と定期的にコミュニケーションをとるための「1on1」という制度があります。社員それぞれが、仕事やキャリアに関して目標を達成するために何をすべきか、上司とじっくり話し合い、上司は個別にきちんとフォローアップします。また定時退社の推奨により、自分のキャリアと向き合ったり、自己投資や勉強などもでき、プライベートとの両立を叶えられます。

1日のスケジュール