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多様な視点がデザインに生きる!ビズリーチで働く海外出身デザイナー|Designing with multiple perspective! Foreign designers in BizReach.

こんにちは、デザイナーの梅林です。

ビズリーチでは、海外出身のデザイナーが多数活躍しています。
今回は、海外で生まれ育ったデザイナーに、なぜビズリーチで働こうと思ったのか、今の仕事に活かされている海外/日本両方のデザイン観について聞いてみました。

李 元杰
中国出身、2016年11月にビズリーチにジョイン。挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」のリードデザイナー兼マネージャー。(写真左から2番目)

Lu ChiaLin
台湾出身、2015年7月にビズリーチにジョイン。戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」のUI/UXなどを担当。(写真右端)

ワン
中国出身、2016年末にビズリーチにジョイン。戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」のUI/UXなどを担当。

殷 瑞
中国出身、2016年4月にビズリーチに新卒入社。挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」のUI/UXやイラストなどを担当。(写真右から2番目)

丁 未婷
中国出身、2017年4月にビズリーチに新卒入社。HRテック(HR × Technology)で採用を強くする「HRMOS(ハーモス)採用管理」のUI/UXなどを担当。(写真左端)

ーーなぜ日本で働こうと思ったのですか?

李 元杰

李:友人経由で日本企業からオファーをいただいたことがきっかけですね。日本が好きな親友の影響でもともと日本が好きでしたし、日本人の真面目で、丁寧で、約束を守るところがとても好きだったので、当時中国で一緒に働いていた仲間とともに日本に行くことを決めました。

Lu:私はロンドンや中国で働いた経験があり、異文化の中で働くのがもともと好きだったんです。長期休みで日本を訪れた際「より日本を楽しみたい」と日本語学校に通ったところ日本語検定を取得することができました。これはキャリアチェンジのチャンスだと感じ、日本で働くことを決めました。

ワン:私は大学時代にコンピューターサイエンスを学ぶ中で、デザインのスキルを身に付けたいと思うようになりました。日本のグラフィックデザインは、アジア圏内でもトップレベルで、デザインを学ぶなら日本しかないと感じていました。そこで、日本にきて言語とデザインを学び、そのまま日本で就職することにしました。

殷:私は大学時代、プロダクトデザインを学んでいました。当時から、SONY製品などの日本でうみだされたプロダクトがとても好きでした。そこで、日本のプロダクトをもっと勉強したいと思い、日本の大学院に通うことにしました。2年間の大学院生活を通して、日本の住みやすさに馴染み、自然な流れで日本で就職活動をしました。

丁:私は日本のアニメや絵がとても好きだったことがきっかけで、大学卒業後に日本にきて日本語学校と専門学校に通っていました。専門学校を卒業して、何も実績がないまま北京に帰りたくないと思い、そのまま日本で就活することを決めました。

ーー多くの会社がある中、なぜビズリーチを選んだのですか?

李:ビズリーチからスカウトを貰ったのがきっかけです。当事、自営業でデザイン制作会社をしていて、一人でデザインするのが寂しくて、いい仲間と働きたいなと思っていました。面談でお会いした社員全員がとても良い印象でしたし、面談の際に、会社について隠さずに正直に話してくれたのでとても信頼できましたね。他社の選考も受けていたのですが、「人」が決め手となりビズリーチで働きたいと思いました。

Lu:私は前職で、人材系の制作会社で働いており、同じ業界のサービスを見る機会が多くありました。ビズリーチのサイトを見て、求職者側のデザインがとてもきれいで、ソースコードも美しかったので、好印象を持っていました。その流れで、ビズリーチのコーポレートサイトをみたところ、アメリカ出身のデザイナーの紹介をされていて、海外出身でも活躍できる環境があるんだと感じて応募しました。

Lu ChiaLin

ワン:私も李さんと同じく、スカウトを貰ったことがきっかけですね。面談で、すでに入社して活躍していたLuさんを含め多様な社員に会って話を聞く中で、一緒に働くイメージができたことが大きかったです。UIやUX、デザインへのこだわりにも共感でき、やりたいことがやれそうだと感じてビズリーチに決めました。

Lu:ありがとうございます!(笑)私も面談をしながら、ワンさんと一緒に働けたら嬉しいなと思っていたので、ジョインしてくれると決まった時は嬉しかったですね!中国語で話せる同僚がいるのも嬉しかったです。

殷:私は就活中に、ビズリーチが海外出身者を積極採用していることを知って、選考を受けることにしました。面接で会社に来た際、オフィスがとてもおしゃれだったので、きっとデザインに対するこだわりが強く、デザインに力を入れているんだろうと感じたのを覚えています。面接でさまざまなお話を聞き、やはりデザインへのこだわりや考え方にとても共感できたので、ビズリーチへ入社しました。

丁:デザインへのこだわり、考え方に共感して入社を決めた人が多いですね!私も、コミュニケーションデザイン部の部長三井さんの「ビズリーチのデザイナーは、作るだけではなく、考えて作ることを大事にしている」という考え方に共感できたのが決め手でした。専門学校の先生も同じようなことを言っていて、ずっと「考えて作ることを大事にできる」デザイナーになりたいと思っていたので、ビズリーチでならなりたいデザイナーになれると強く感じ、ビズリーチを選びました。

ーー今は、どのような業務を担当されているんですか?

李:挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」のUI/UXや、プロダクト全体のクリエイティブディレクションを主に担当しています。その他、動画やインタラクションデザインなど、さまざまなことに挑戦していますね。私はデザインだけでなくコーディングも得意なので、イベントのLPを作成することもあります。

キャリトレサービス説明動画

Front-end Beer BashのLPフロントエンドビアバッシュのLP

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殷:李さんと一緒に、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」のUI/UXを主に担当しています。キャリトレは若手向けのサービスなのでポップなテイストで訴求することが多く、最近はイラスト制作を担当することも多いです。

キャリトレ求職者側画面キャリトレ求職者側画面

ーー海外と日本のデザイン観の違いや、両方のデザイン観があることで、今の仕事に活きているものはありますか?

李:昔の自分はものづくりだけに取り組みたいと思っていて、自分自身もこだわりが強かったのでよくお客さんと衝突していました。しかし、日本に来てビズリーチに入社してからは人間関係をとても大切にするようになりました。海外では「デザイナーの意見が絶対」という雰囲気もあるのですが、ビズリーチではフラットな関係でお互いへの気遣いや感謝を大切にしていて、私自身の考え方も大きく変わりました。

デザイン観の違いについては、日本では、マイクロインタラクションがまだまだ少ないと感じますね。そしてマイクロインタラクションへの理解も足りないとも感じます。海外では、インタラクションまで含めたUXを考えることがセットなのですが、日本ではマイクロインタラクション=アニメーションという考えがまだ根強く、+αでとらえられがちな気がします。その概念や考え方は、積極的に一緒に働くメンバーに伝えていきたいと思っています。

あとは、日本にはIA(インフォメーションアーキテクチャ)を専門とする人がいますが、海外ではそのポジションの人がいません。IAも重視するようになり、アウトプットの質が上がったと感じています。

Lu:確かに、IAを専門とする人がいるって新鮮でした!あとは、季節性があるのは日本ならではだと思いますね、HRMOSの画面にも取り入れています。さらに、キャラクターやかわいいデザインが多いのも日本ならではだと思います。海外はとにかく機能性重視で、シンプルなものが多いんです。

HRMOS採用管理 クリスマス時期のログイン画面HRMOS採用管理 クリスマス時期のログイン画面

さまざまな国で働いてみてで良かったことといえば、多言語でのインプットが可能なので、情報を取得しやすいということですね。トレンドや最先端の情報はまだまだ海外の方が動きが早く、日本に入ってくるまでにタイムラグがあります。英語や中国語の記事でも最先端の情報を「読める」というスキルはとても役立っていますね。

殷:日本は、とても慎重だと感じます。中国では競合より早く、とりあえず早く出すという考えが根強いのですが、ビズリーチでは企画段階から効果や綿密な設計をして、深く考えます。そのおかげでミスを未然に防ぐことができたり、効果を予測してものづくりをするようになったことは、中国にいたら意識しなかった点ですね。良かったなと感じています。

殷 瑞

ワン:確かに、とても慎重ですよね! 私が感じる違う点は、大きく二つあります。一つは、海外では作り手の思いが優先され、お客様に合わせてもらうことが多いのに対し、日本ではお客様が第一で、お客様に合わせることが多いということです。二つ目は、日本は、色々と機能を詰め込みすぎる印象があります。海外ではシンプルにするために削ぎ落とします。機能も残しつつ、いかにシンプルにユーザーにとって使いやすいデザインにするか、そのバランスは今でも悩ましいですね。

丁:日本ならではかどうかはわかりませんが、とても細かく丁寧に進める仕事の仕方は新鮮でした。殷さんやワンさんも言っていたように、企画段階から細かく仕様を詰めて、確認をたくさんするんです。私はどちらかというとおおざっぱな性格なので、細かく丁寧に仕事をする習慣が身について、よかったと感じています。

丁 未婷

ーー今後、どんなことにチャレンジしたいですか?

李:日本語の上達です(笑)あとは、自分の強みをいかして、細部までこだわり、見る人を圧倒するようなアウトプットでチームやプロダクトを牽引したいですね。ビズリーチのデザイナーチームは「2020年までに日本を代表するようなデザイナー集団になる」という目標を掲げています。その目標をリードできるよう、メンバーにも色々インストールしていきたいですね。

Lu:私は、新規事業の立ち上げに貢献できるような戦略や企画が立てられるデザイナーになりたいです。そのために、ディレクションなどにもチャレンジしていきたいです。

ワン:私は、戦略的にプロダクトを成長させられるプロダクトオーナーになりたいと思っています。

殷:私はモーショングラフィックやインタラクションデザインにチャレンジしたいですね。効果としての数値改善ももちろん大事ですが、やはり心を動かすことのできるデザイナーになりたいので、情緒的な点も表現にこだわっていきたいです。

丁:まずは、ビジネス観点を持ったデザイナーになりたいと思っているので、数字を見ながら改善したり提案することにチャレンジしています。

ーー日本ならではの観点や、海外との違いなども聞けてとても勉強になりました。みなさん、ありがとうございました!

Designing with multiple perspective!
Foreign designers in BizReach.

Hi everyone, this is Designer Umebayashi.

At BizReach, we have many foreign designers who play an active role in making an impact at work.
In this interview, we are delighted to have these designers share with us why they choose to work in BizReach, and how they view designs that they have incorporated into their work, from both overseas` and Japan`s perspectives.

Lee Yuan Jie
Born in China and joined BizReach in November 2016. Lee acts as the manager and lead designer of AI-driven career matching service "CareerTrek".

Lu Chia Lin
Born in Taiwan, and joined BizReach in July 2015. Lu`s area of responsibility includes designing UI/UX of Strategic HR Crowd “HRMOS”.

Wan
Born in China and joined BizReach at the end of 2016. Wan is in charge of UI/UX of Strategic HR Crowd “HRMOS”.

Yin Rui
Born in China, and joined BizReach as a fresh graduate in April 2016. Yin`s role comprises UI/UX and illustration of AI-driven career matching service "CareerTrek".

Ding Wei Ting
Born in China, and joined BizReach as a fresh graduate in April 2017. Ding is involved in UI/UX Design of HRMOS in the recruitment management segment.

-- What drew you to working in Japan?

LEE: It all started when I received a job offer from a Japanese company through a friend. I have always loved Japan due to the influence of my buddy who was also fond of Japan and I really admire the Japanese for their diligence, politeness and taking responsibility for their promises. That was why, I eventually decided to come to Japan together with a group of friends I was working with in China.

LU: Having worked for 6 years in Taiwan, UK and China, I decided to go on a 6-month sabbatical in Tokyo. During that long break, I was taking Japanese classes and managed to pass the N2 level of the Japanese Language Proficiency Test. With my JLPT certificate, it opened new possibilities and I realized it’s a chance to turn this career break into a career change. Fortunately, the job search process was not as difficult as I have expected and I am in my fifth year of working in Japan now.

WAN: As I learned computer science at university, I started thinking of acquiring design skills. Japan's graphic design is top level even within Asia and I felt if I want to learn, Japan is the only place. So, I came to Japan, learned the language and design, and decided to get a job in Japan.

YIN: I was studying product design during my college days. Since then I like products created by Japan such as SONY products very much. In order to learn more about Japanese products, I decided to attend Japanese graduate school. After doing two years of graduate education in Japan, I was drawn by how easy life here is, and without much thought, I decided to pursue my career here.

DING: I came to Japan after graduating from college because I liked Japanese animation and pictures very much, and I attended Japanese language school and vocational school. After graduating from vocational school, I didn’t want to go back to Beijing without any achievements. That`s why I decided to stay and look for a job.

-- Why did you choose BizReach from among many companies?

LEE: I got a scout from BizReach. Back then, I was a self-employed designer at a design company. I thought it would be wonderful to work with some nice colleagues because I felt a little lonely creating designs alone. Everyone I met during the meeting left with me a very good impression. and when we talked, we trusted honestly without hiding about the company, so I trusted very much. I was also receiving selections from other companies, but I thought that "person" was the key factor and wanted to work at BizReach.

LU: Before joining BizReach I was working at a web development company that focused on HR business. Once, I had to conduct a research for my work and I was checking on similar services on the internet. As soon as I read the neat code of BizReach website and the interview of foreign designers who work in this company, I instantly knew that it was the place I wanted to take a deeper dive into.

WAN: Like Lee, I was scouted too. During the interview, I had the chance to meet with diverse employees from BizReach and Lu who was already an active player in the company. The thought of being able to work with them played a big part in my decision to take the job. I felt that we share similarities of ideas in UI, UX and being particular about designs and that I could do what I wanted to here. That was why I decided to join BizReach.

LU: Thank you very much! (Laugh) While we were in the interview, the idea of being able to work with Mr. Wan got me excited and I was so happy when he decided to join! But most importantly, I was exhilarated by the thought of having a new colleague who speaks Chinese!

YIN: During my job search, I decided to accept the offer after knowing that BizReach is actively hiring overseas graduates. The impression I had when I came for the interview was that this company must be strongly committed and place a high emphasis on design because of its stylish office design. Upon listening to much shared-stories at the interview, it seems like we have so much in common when it comes to design, so I joined BizReach.

DING: At BizReach, many people share the same views towards what they pursue in product designs. Director Mitsui from Communication Design Division once said “A BizReach designer doesn’t just create blindly, but understands what and why before creating. And this is important.”. His words struck me, and I knew this is the place I want to be. Since I was in a vocational school my teacher had mentioned the same thing, and I have always wanted to become a designer who truly understands her job. I felt that BizReach is a place where I can be what I want, and that’s the reason why I chose it.

-- What sort of work are you doing now?

LEE: I am mainly in charge of UI / UX of CareerTrek website for young people and the Creative Direction of the whole product. In addition, I am challenging various things such as animation and interaction design. I am also good at coding, so I also create LP for the event.

YIN: I am mainly in charge of UI / UX of "CareerTrek", a career change site for young people, with Lee. Since CareerTrek is a service for young people, it often appeals with a pop taste, and recently I’m more responsible for illustration production.

-- Is there anything that you can apply to your current job because you understand the difference between overseas and Japanese designs, and view designs from both perspective?

LEE: In the past, I only designed based on my own wishes, and being particular about things in general, I often had many clashes with customers. However, after coming to Japan and joining BizReach, I came to realize that good working relationships are also very important. In addition, there is a general air of acceptance overseas that "the designer's opinion is absolute." However, at BizReach, I came to realize that non-hierarchical relations and being considerate and thankful towards each other is an important part of my job.
In terms of the differences in designer perspective, in Japan, I feel that micro interactions are still minimal. As a result, there is also little understanding towards micro interactions. Overseas, the idea that UX often includes interactions, and the two form a set. But in Japan, understanding that micro interaction equals animation continues to be accepted, and [people here] are inclined to understand micro interactions as an optional extra. In my time here, I wish to actively convey to my coworkers the knowledge of such a difference in opinion and concept.
Furthermore, there are quite a number of people who specialize in what we call IA (information architecture). However, such positions are not seen in other countries. Due to this, I have also come to see IA as an important form of designing and I felt this made my output quality increase.

LU: Yes, it was really refreshing for me to find out that there are people here who specialize in IA. In addition, to talk about seasonal sensitivity, no one is more sensitive than [people in] Japan. That is why this is also reflected in the HRMOS interface. For instance, on the HRMOS login page, we applied pumpkin illustration and snowflake animation to match changing seasons. Besides, cuteness is also a prominent aspect of Japanese culture. Overseas, usually these aspects would be simplified in favor of efficiency.

If one were to ask me what's so great about working in various countries, I would say it is the input one gets from the ability of work across languages. This makes the research for information easy. Often certain trends and new information are only available in external media, and there is usually a time lag before this information enters Japan. So being able to read articles and sources in their original languages of English and Mandarin is definitely useful to me.

YIN: I feel that Japan is very cautious. In China, the idea of releasing earlier than competitor is deeply-rooted. But at BizReach, we think more deeply about the effect and detailed design from planning stage. Thanks to that, we could predict the effects and prevent mistakes in advance which is something not consciously applied in China.

WAN: Yay I agree with you. [They are] very cautious!
There are two major differences that I feel. One is that in overseas, priority is given to the creator`s idea, and in many cases these ideas are then tailored to the customer`s needs. Whereas in Japan, customer comes first and most of the time designers fine-tuning their designs to suit their customers` needs.
Secondly, Japan gives the impression of packing too much functions into one. In overseas, the UI are usually reduced to the minimal design, looking clean and simple. Even now I still find it difficult to strike an appropriate balance between visual simplicity and information density in good UI design.

DING: Im not sure if its unique to Japan, but Japanese seems to be very detail-oriented and conscientious at work and that something fresh to me. As Yin and Wang had said, they prepare detailed specifications from planning stage and make multiple confirmation along the way. Because I`m usually not bothered by detail, I started to become more conscientious as I adopt the habits and attitudes from co-workers who display such traits.

-- What do you want to challenge yourself in the future?

LEE: To improve my Japanese (lol) And, I want to drive my team and products with outputs that stick to details and overwhelm the viewer, using my strengths. BizReach's designer team has set the goal of "becoming a group of designers who represent Japan by 2020". I want to pass on these [strengths] to every member of the team so that I can achieve that goal.

LU: I want to be a designer who develops strategies and projects that can contribute to the launch of new business. For that, I would like to challenge myself in managing the entire design process.

WAN: I'd like to become a product owner who can strategically grow products.

YIN: I want to challenge myself in areas such as motion graphic and interaction designs. Of course, it is important to maintain a high level of efficiency and improvement. But for me, I want to become a designer that moves people`s heart with his production. Therefore, I wish to continue to design based on that emotional tenet.

DING: First, since I'd like to be a designer with a business perspective, I want to be able to look at data and improve from a broader context by integrating both design and business perspective.

-- I have learned a lot from the viewpoints unique to Japan and the differences between Japan and overseas. Thank you everyone!